顔が地味でも愛されたい。旧帝大卒38歳女性が問う「婚活前の整形」はアリ?

婚活前の整形はスタンダードになりつつあるのか?
川崎貴子 2022.06.21
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【今回のご相談】

はじめまして。婚活希望の38歳です。自分で言うのもなんですが努力家だと思います。旧帝大大学院を出て研究職になりましたが、すぐに退職してアメリカに留学し米国公認会計士を取りました。現在は日本企業で経理をやりながらMBA取得のための勉強をしています。他にはトライアスロンやゴルフなどもそのタイムやスコアの目標を決めると、努力して必ず達成してきた私なのですが婚活だけは上手くいきません。男性から愛されるという自信も、私が選ばれるという自信も一切ありません。その理由は私の顔が地味で、自分自身に自信が無いからだと思っています。整形で目を大きくして婚活に臨もうか迷っています。婚活中の整形は一般的なのでしょうか?ご意見をいただきたいです。

【川崎貴子の答え】

今や就職する前に整形したり、街を歩けば美容整形の宣伝で溢れていたりする時代。当然婚活中の女性達からの「婚活中の整形、有り?無し?」という相談は定期的に舞い込みます。しかし、私は医者ではないので、「二重の手術なら有り」「鼻に注射ぐらいはOK」などとは個別にも一般的にも判断できません。

ただ10代の頃から、整形した女性達のビフォーアフターは数多く見てきた為、整形には「やってよかった整形」と「やらなきゃよかった整形」があるなぁとつくづく思っています。前者は、例えば「一重の目がずっとコンプレックスで、整形で二重にして前向きに生きていけるようになった」みたいなタイプ。後者に関しては、「目を二重にしたら鼻も顔の形も唇も首も気になりだして整形が止まらなくなった」「思った通りの結果じゃなくクリニックを訴えている」「度重なる手術で借金まみれ」でしょうか?

そして、整形して前者となるか後者となるかは、その女性の気質的な部分と思考パターンに依る所が多く、

文章を読む限り相談者さんは整形が向いていないかと思われます。

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続きは、2713文字あります。
  • 整形に向かない理由とは?
  • 整形で「いい塩梅」は難しい
  • 変えるべきは髪、そして肌

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